犬を迎えたいと思ったら

2018年4月11日

津軽は桜一色の春を迎えました。

今週末からはゴールデンウイーク突入で桜まつりはじめ各所でイベントが行われますね。

そんな中、青森動物愛護センターでは5月3日(水)〜7日(日)の間「どうぶつふれあいウイーク2017」

開催されます。

5月6日(土)は譲渡前講習会があります。

犬を迎えたいとお考えの方は、一度参加してみてはいかがでしょう。

一般的にはペットショップから子犬を迎えよう考える方が多いと思いますが、「パピーミル」をご存知でしょうか?
ご存じない方は「パピーミル」で検索してみてください。

これから、5年~15年と素敵な家族が増えるのです。
しっかり、調べて自分たちのライフスタイルに合った家族を迎えてください。
選択肢は2つ「ブリーダー」「シェルター」

1.ブリーダー
メリット
犬の性格や気性や健康に関しては望み通りの子を迎えられる可能性が高くなります。
デメリット
シェルターを使うよりずっと高額になり、子犬は1回目の予防接種を受けただけで引き渡されますから、獣医師にかかる回数も増えてさらにお金がかかることになります。

2.シェルター
メリット
1つの大切な命を繋ぐすばらしい利点があります。
また、犬を飼うことが初めてで自分で調べてもわからないとか、実際に確認しないとわからないといった方なら、厳しい条件をクリアした譲渡対象の子が向いているかもしれません。
デメリット
パピー時代のかわいい時間を一緒にすごく事が出来ません。
シェルターにいる子の過去はほとんど分らないため、どんな虐待や飼育放棄をされたか、攻撃的になる引き金は何なのか分らない場合もあります。

ペットショップから子犬を購入するという事は「パピーミル」を支えている一人になるという事。
これから犬を迎えようとお考えの方はどうかペットショップからの購入をやめ時間をかけて家族を探してください。
知り合いで犬を飼いたいと思っている人がいたらぜひこの事を教えてあげてください。

 

 

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