参加型まちづくり1%システム

2018年4月11日

愛犬と穏やかで豊かな暮らしを望む愛犬家
犬の存在が苦手な方
ペットよりもっと大事なことがあるだろうと考える方
市民には様々な考えをお持ちの方がいます。

社会的課題には環境・子育て・所得格差・虐待・老老介護・少子高齢化など、弘前市にとっても同じく重要課題がたくさんあります。

私たちに所得格差や少子高齢化を簡単に解決できるすべはありません。
ですが、確実に出来ることがあります。
それは「動物愛護」です。

私たちには動物と穏やかで豊かな暮らしができる社会を目指すことができます。
所得格差や少子高齢化をなど重要課題を解決できないから何もしないのではなく、自分たちが出来ることをやっていきたいと思っています。

小さな一つでも課題解決になれば、他の重要課題を解決することにもつながると考えます。

私達「DOG FES IWAKI 実行委員会」に平成29年度弘前市民参加型まちづくり1%システム支援補助金交付決定通知書が届きました。

この「参加型まちづくり1%システム」に応募するにあたり、資金援助であることはもちろん、もう一つ大きな目的がありました。

弘前は全国でもめずらしいほどペットに厳しい町です。
なんとかしてほしいと願っている愛犬家も少なくありません。
一方で、管理面や不快感を持つ方の配慮などで現状を変えることができません。

ですが、この「平成29年度弘前市民参加型まちづくり1%システム支援補助金交付決定通知書」は私達「DOG FES IWAKI 実行委員会」にこの問題に取り組んでくださいという弘前市からの通知です。
弘前市がこの問題を地域問題と認識し、解決したいと宣言した事を意味します。

すべての市民が穏やかで豊かな暮らしが出来るように。

いつの日か「ペットに優しい町」と言われるように、活動していきたいと思います。

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